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カヤックでキャンプ [野外のお道具等]

カヤックでキャンプはイイよね~

砂浜でキャンプ これがいんだけどペグがきかない

だいたい板ペグ使ったりするんだけど・・・・・・・

上の写真沖縄アイランドホッピング島流しの時のもの
けっこうな風雨でもびくともしない
この時用いたペグが下の写真

上のペグがそれ
下のペグは比較用に置いたアルミペグ

砂・雪の場合長さが効きに関係します
このペグ長さ45cm軽いのでカヤックで行くなら
ぜんぜん問題ないっしょ

100円ショップで購入したアルミパイプ
ホームセンターで購入した丸型フック
手持ちの細引き

2本で160円ぐらいかな
イーストンの6000番か7000番で作ると
もっと軽くて強いものが出来るけど
えらく高くつきそうじゃん

上のテントNSRのベンタナで6本必要
畳む時一緒に巻いてスタッフバッグに入れてしまいます
普通のアルミペグ(チタンがイイな~)は
持って行く時もあれば 持って行かない時もあるといった具合

知床とかのゴロタ石では両方ともダメですね

そんな時はショックコードと長めの細引き
岩に縛るロープワークぐらいは覚えておきましょう
パドルでタ―プを張るときにも役立ちます
しょちゅうやっていないと忘れます!

普段ベースキャンプ用に用いるのはGoLite HEX

ペグが11本必要なのでアルミペグ

土の上用かな もちろんロングパイプペグ(百均ペグと呼んでいます)
も用意することもあります

こいつが滅法風に強い!
他のテントがバタバタ倒れ風に飛ばされる中
こいつはマッタク問題なし

フロアを使えば雨にも問題なし

中も広いし車座になって酒盛りにもいいです

海外通販で買うと安く買えますよ~

 


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Hennessy Hammock こんな所でも!の巻 [野外のお道具等]

私の Hennessy Hammock は Explorer Ultralite (なんでlightじゃないんだろう)

今、日本(A&F)で売られているのは Expedition と Ultralight Backpacker

両方とも寝てみるとちょっと狭い感じがしていた

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こんなボートで暮らしたら・・・ [野外のお道具等]

マイアミヴァイスをご存知?

「MTVコップ」による刑事ドラマ

そのドラマで、ドン・ジョンスン扮するソニーはヨットに暮らし、Miami Spyder ことフェラーリ・デイトナ・スパイダー・レプリカに乗る。

Escargot20  

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アウトドアー・やかん考 [野外のお道具等]

先日アウトドアーの碩学『ターボー』さんの Blog にて、ぶんぶく茶釜によく似たチタンのケトルが紹介されていました

やかんをめぐっての野営中の楽しいエピソードなどもあり、やかんについて考えました。

家族がまだ一緒にキャンプに来てくれた頃は、コッヘルとセットになったやかんを持って行ってました。

少人数、単独行ではなるべく荷物を小さく軽くで持ち歩く事も無くなり、倉庫の奥深くに仕舞いこまれてしまった。

北方民族博物館に展示してあるやかん

何故此処に在るのかは良く分からないが
北の海に出ると必需品である

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携帯電話 ビミョーなデザインの敗北 [野外のお道具等]

携帯を替えた

CASIO オールウェザー

先代の携帯は3年半で電池がいかれた(そんなものか?)
海行、山行の際緊急用に持たされ始めたもの
どうせ替えるなら、パラウォーター、パラショック
そしてこの携帯が手元にある

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防水デジカメ&108の煩悩 [野外のお道具等]

愛用のデジタルカメラ


              Sony  Cyber-Shot  DSC-U60

3年近く使ってきましたが、今はもう作られていません

200万画素、今となっては携帯並み。

レンズ径も小さいので写りもそこそこ

このブログの写真も殆どがこのカメラ

この写真をどう撮ったかと言うと

シャッターを押してから、電光石火でカメラをテーブルに乗せればOK

 

シーカヤックのツアーでは、普段見かけないこのカメラを多数見ることが出来ます。

まさにシーカヤッカー御用達! 水陸両用の面目躍如!

 

 

今回をもってついに我がブログの記事も108回目となりました

人の煩悩は108つ、108の記事にて我が煩悩も多少の軽減を見たかと言うと
お察しのとうり、全く其の気配も無い!

 

はたして1080回を数へれば・・・・解脱します・・・・かな?

 


デジタルカメラ其の2 [野外のお道具等]

「シャッターを押してから、電光石火カメラテーブルに乗せればOK」

前回、念写電光石火を紹介しました。

妻に話しますと・・・・・・・

「バカね~セルフタイマー使えばいいじゃない」

ごもっとも。念写時間差攻撃!


 RICOH  Caplio  GX    ワイドコンバーター付き

このデジカメで撮りました。ゴメンナサイ

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丸見えなのに隠れ家? [野外のお道具等]

いつもは本屋でサッと立ち見(立ち読みするほど・・・・ねえ)

この tsubomi には、参った!

思わず手に取りレジへ

隠れ家にするつもりでも丸見え!

9.9㎡以下なら建築確認いらないし

雨の日に、180度海が見えたらイイナ~

 


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足元に夏が来た&バトン [野外のお道具等]

今年は2ヶ月遅れでビーサン

去年と今年は「島ジョーリ」沖縄土産

毎年、4月になると葉山の「げんべい」で、家族全員のビーサンを購入していました

寒くなって、もう履けなくなるまで、冠婚葬祭以外はビーサンです

1年のうち半年は何処に行くにも、だいたいビーサン

1度履くと・・・・・・・・もう、脱げません

お出かけ用は、ビリケンシュトック

どちらにしても、素足の半年です


「 過去バトン」とやらが Sora さんからまわってきました

話では聞いていたが・・・・まさか!自分がやるとは!

Q1.あなたは昔は何系でしたか?(ヤマンバ、ヤンキー、オタクなど)

  A.お祭り系でしょ(頭の中か!)

Q2.あなたは昔何か習い事をしてましたか?

  A.してません。今から習いたいものは沢山有りますけど

Q3.今と昔、一番変わったなーと思うことは?

  A.小遣いが多少増えた
    髪の毛と絶交した

Q4.今と昔、変わらないなーと思うことは?

  A.石橋を叩く前に、渡ろうとする

Q5.昔からのトラウマはありますか?

  A.あえて言う事でも有りませんが、塊でしょ

Q6.昔なりたかったものは何ですか?

  A.報道カメラマン
    高校1年の時、カメラ抱えてベトナムまで行ったバカです
    二十歳の時にカメラを全て棄てて、写真から足を洗いました

Q7.あなたの昔の失態をおしえてください

  A.書き切れないほどです
    あえて言えば、今これを書いていること

Q8.今と昔の異性の好みをおしえてください

  A.昔からロック系が好みですが、周りはフォーク系ばかりでしたね
    って言うか・・・・もてませんから

Q9.できるなら、あなたの昔の写真をはりつけてください

  A.親は写真をよくしない、故にあまり写真は無い
    自分で撮り出してからは、当然自分の写真は無い
     
   あえて載せるなら1993年のトライアスロンの時の写真
   愛知県イラゴでの写真、悪そうな左側
   まだ金髪メッシュ無く、ロン毛のヒッツメ髪

Q10.過去を知りたい10人に回してください

  A.SOBメンバーとのリクエスト
    後悔しない、過去を振り返らない人・・・・どうぞ

 

Sora さん、こんなもんで如何ですか?

恋愛バトンは、モテたことが無い私には無縁かと

因みに、私は体育系ではなく人文系です!!!!

 

       


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安易なお道具 [野外のお道具等]

カヤックでの海行き

こんなもんはどうかと考えてみました

超安物の背負子と、防水バッグの組み合わせ

まだ実戦投入はしていないが

ウエストベルトの変更、バッグの固定の仕方に工夫が必要

賛同した友人が、同様のものでトリップ

具合は良いそうな

背負子はカヤックのデッキに挟んでおける

風の影響も受けずらい

何より、上陸の際、荷物を出して運ぶのに便利そう

テーパー型防水バッグ

1週間ほどのツアーでは、スターン&バウの奥まで入るこのバッグが重宝した

これも、背負子に取り付ける工夫が必要だね

 

背負子といえば、ケルティのフレームザック

30年前、アジアからヨーロッパまで無銭旅行(死語だね)

そのころ出会うバックパッカーは皆フレームザック

自由とフレームザックは同意語だった

今、またフレームザックが欲しくて探している

若きアウトドアーの友人は

「どこが良いの?」と、首をかしげる

歳とったアウトドアーの友人は

「ノスタルジーだろ」と、のたまう

ちょっと重たいけど(現在の軽量ザックに比べれば)

個人的には超便利と思っているのだが

 

それより、手に入れても・・・・・・・・・・・・・・・・・

それを使う時間が無い・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自由と同義だったはず・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 


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Boye Knives [野外のお道具等]

手を出さないと決めているものがある

    
                                                               acrossroads                                                            

カメラ・・・・・特にクラシック・カメラの類
30年ちかく前に写真で食べていく事を、断念した時に、多くのカメラを手放した

無銭旅行バイクツーリングにも、もちろんその後のアメリカ生活にもカメラは、持って行っていない

写真を撮る事に気をとられて、何かを見失うような気がした

友人のライカで写真を撮ったとき、写真が上手くなったと錯覚した高校時代

その頃から、ライカと東欧製パチモン・ライカには興味があったが

手を出せば、深みにはまる

海に出るようになり、記録用に防水デジカメを買った

撮りだせば、昔の虫が蠢きだす

しかし、RICOH-GXぐらいで打ち止めにしようと思っている

壊れたら、あくまでもその程度のコンデジまでと決めている

M3(デジイチでもね)を買えば、谷底へ落ちていきそうで(笑)

 

腕時計・・・・・基本的には普段からすることは無い

海に行く時のカシオがあれば、充分としている

スウォッチのSKINは数個持っているが、服の色に合わせる用かな

機械式も幾つかあるが、すべて形見のもの

倅が機械式腕時計に興味があり、よく見るのだが、注意深く嵌まらない様にしている

その時計の形、思想に囚われると、生活のデザインさえも変えざるを得ないだろう

これも、谷底に落ちていくんだろう(笑)

 

ナイフ・・・・・・山でも海でも必要なものだ

昔からオピネルのナイフか、バックの安物と決めている

日本のカスタムナイフメーカーでもすばらしいものがある

ラブレスなどを見れば、心は動く

自分で作ってみたい衝動にも駆られる

これもまた、奈落の底がおいでおいでをしている(笑)

 

そんな時、シーカヤックの生きる伝説ジョン・ダウドに出会った

彼は、生活にもモノにもこだわりは無い

私もモノには囚われたくないし、こだわりは無いつもりだ

ただ、海上で信頼できるものが必要だね、といった話になった

そこで勧められたのがボーイナイフ


ブレードはコバルト合金で絶対に錆びない

プラスチックの安っぽいグリップからか

友人達は、せいぜい2千円ぐらいにしか見ない(笑)

適度な重さで(どちらかというと軽い)使いかっては良い

マリンスパイク、シャックルキー、ソーイング・オール

スパイクの先は、糸を通す穴が開いている

セールの修理などに使う

このスパイク自体は、固く締まったロープをほどく時に使う

これはチタン製

ロックもブレードもコバルト合金

ブレードにはロープを切る鋸歯が付いている

ポケット・クリップはチタン製

スプリングはニトロニック50

スクリューは304ステンレス

刃持ちも良いし、研ぐのも難しくない

 

失くしさえしなければ、私の残りの人生ぐらいは

一緒に過ごせそうである

 

 

最後にもう1つ手を出さないと決めているもの

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・女性です(爆)

 

 

 

 

 

 

 

 


 


見て、切って、掻いて [野外のお道具等]

いろいろな地域で面白いものに出会う

その土地の人々には当たり前でも、私には好奇心の種

沖縄地方でミーカガンと呼ばれる水中眼鏡

モンパノキで作られた物

糸満あたりで、今でも作っている人がいるそうだ

元々は明治のはじめに、糸満の玉城保太郎氏が5年の歳月を費やし

作り上げたものだという

沖縄のローカル放送でもこの夏に放送されていたらしい

現地の友人は「ガンチョーギ」で作るものだという

「ガンチョー(眼鏡)」の木ということらしい

中心に穴が開いていて、加工が簡単なのだそうだ

このミーカガンの出現が糸満の潜水漁法である追込網に革命をもたらした

明治17年の事だそうだ

明治20年の記録では、宮古島において、牛1頭とも交換できなほど高価

このミーカガンは宮古島製

10数年前、池間島でこれを作っている老人を訪ねて譲り受けたもの

 

今回の沖縄行きで、本島のミーカガンを手に入れるつもりだった

高価な民芸品になって飾ってあった・・・・・残念

 

八重山地方では、現役でミーカガンがまだ活躍しているそうだ

水圧の調整には、これが一番だと海人は言う

 

 

今回の知床

こんなものが・・・・・欲しかった

マキリ(間切包丁)主に漁師が使う万能包丁

羅臼のアキアジ(鮭)の加工場で使われているもの

半分は黒焼きのまま

五寸五分(16.5cm)

片刃の片砥

青紙に白紙が加えてある

鎬(シノギ)がしっかりある型

凹状に僅かにすかれたスキ刃

鞘はすかすかで持ち歩きには向かない

海人にはつきもののセーマン・ドーマンを裏に入れたいものだ

 

本来のマキリはアイヌの小型の刃物の総称

小さい物はメノコマキリと呼ばれる女性用

 

好きな娘が出来ると、男は飾りの彫り物を施したメノコマキリを作る

それを娘に贈り、その娘がマキリを腰に提げれば

求愛を受け入れた事になるそうな

夫が早死にした時は、刃を抜き取り、一緒に埋葬する

その後は、空のサヤを腰に提げるのだという

 

 

そしてこれ・・・・・・・・

携帯用マゴノテ

4段式で折りたたみ

指輪もしています

孫の手と思っている人もいるのかな

麻姑の手が正解

中国の麻姑仙人(仙女)

爪が長く、その爪で掻かれると

桃源郷に居るかのように気持ちが良い

そして気持ちが良いまま死んでしまうそうな

 

このマゴノテそれほどでもない

 

 

 

 

 

 

 


MACってか [野外のお道具等]


    友人にはMAC使いが多い

    私の最初のパソコンもお下がりのMACだったし

    帳簿の整理には活躍してくれた

    それを廃棄処分してやって来たのはWIN95

    メモリー増設してパソコン通信(私じゃなくてかみさんね)

    次が2000を入れた骨董品(OSだけが最新)

    このときADSLになったんだな~

    買い替えようと言うことになって「MAC」と叫んだ・・・・んだけど

    倅達の反対によりWINになってしまった

    言ったように友人にはMACが多い

    これはやはりAdobe Photoshop の存在が大きいな~

    

    そんな友人の1人が面白いものを持ってきた

    Apple Quick Take 150

    

    38万画素、内臓メモリーで32枚しか撮れない

    

    Photo Flash と言う専用ソフトが必要らしい

    勿論、シリアルケーブルも無い

    

    コダックのOEMだがしっかりAppleの押し印

    

    ボディのほうには結構綺麗なマークがしっかり

    

    合皮のカバーを取ると結構綺麗なフォルム

    

    単3・3本で駆動

    勿論、モニターで確認などは出来ない

    シリアルケーブルさえあれば、最新のMACでも如何にかなるらしい

    どうにもならないジャンクでも、こいつは結構楽しい

    クローズアップレンズも付いていて

    机の上で偉そうな顔で存在している

    で、WINにしろと言った倅は・・・・今はMAC

    その倅が言うには、同時にipodを注文すると

    17800円のキャッシュバックがあるという

   

    それで買ってしまいました30G

    12000円ならOK!でしょ!!

    で、何が入っているかといえば

    10G分の落語が入っているのだ~

    私のipodは落語だけでいっぱいになるのです~

    結構素敵だと思っているのですが・・・・・・・・

    それって・・・・・・・・・私が思うだけ?・・・・・だろな

 

 

    

 


NEW ARMS [野外のお道具等]


   昨年秋に注文していた新しい武器が届いた

    

   ヘルシンキ博物館に現存するアリュート・パドルの現代的解釈

   カーボン・ポリマーでの再現


   PACEさんからのアドバイス@知床を活かして、今回の仕様はこんな感じです。
   ◎6プライから8プライへと積層を増やしてハード仕様に。
   ◎使用繊維はケブラーです。カーボンは軽いけど粘りが無かったので。
   ◎先端のチップに樹脂封入強化。石突き時などに強いです。
   あと秘密の強化策をいくつか施してあります。

 


  こんなことも施してくれたスペシャルで届いた

    

   ブレードの峰が見えるだろうか

   左側が裏面

    

   のっぺりとした面がごらん頂けるだろう

   1つ上の写真の右側がパワーフェイス

    

   盛り上がった峰と、其処に刻まれた溝がわかる

   長さ:251cm 幅:8.5cm

   LENDAL PADDLOK SYSTEM により2本接ぎのパドルはまるでソリッドな1本パドルの様になる

   興味のある方は Intune Paddles を覗いて見てください

 

アリュートはバイダカルという名のカヤックとこのパドルで大海を渡り、猟をした

バイダルカの写真はここにあります
http://blog.so-net.ne.jp/bowz-voice05/2006-09-24

現存するものは艇、パドルとも非常に少ない

今、ネット上で検索によるアリュートパドル(Aleut Paddle)はほとんどが

ヘルシンキ博物館のアリュートパドルの詳細に採寸された図面を元にしている

このほかには、函館モデルもある

もし函館に行くことがあれば、博物館に是非行ってみて欲しい

日本では、網走の北方民族博物館と函館博物館にアリュートの痕跡がある


ここでカヤック及びパドルについての補則説明          
大きく分けてこれらのスタイルには2つあります
アリューシャン列島を中心としたアラスカから北海道東部に及ぶアリューシャンスタイルとでも言うアリュート民族の旅と狩猟スタイルを起源とするもの。長距離の航海を特徴として大人数の船団を組んでの旅もあったらしい。ズングリとした船体と長いパドルが特徴的である

もう一つは大西洋の北方民族を起源とするグリーンランドスタイル 
せり上がった船首と船尾が特徴的で船体は細くスタイリッシュである
パドルも短めで瞬発力と運動性能の良さが特徴

近年グリーンランドスタイルが主流となり、ちょっとダサめのアリュートスタイルは舟もパドルもなかなか見つけられないのが現状であります

私の場合、伊豆近海のショートトリップはグリーンランドスタイルが多く
荷物も多く、海が荒れ気味のとき又はキャンプの時などはアリュートスタイルでの航海スタイルにしています
年取ると、ゆっくりと天候に左右されずらいアリュートスタイルが良くなってきていますね~

そんな訳で、このようなパドルを注文することになりましたのよね~

 

 


 

    

 


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カメラが帰ってきた~ [野外のお道具等]


デジタル1眼レフを買っちゃったことは以前にも書いたのですが

PENTAX K10D です

これはSIGMA17-70mm F2.8-4.5を付けています

 

正直言いまして(本当よ!)、昨年秋までまったくデジイチには興味が無かったのです

友人が撮ったツリーガーデン写真がデジイチだったんですな~これが

それまでも知ってはいたのですが・・・・ダイナミックレンジとボケのことは

これにはまいりました!コンデジで充分だと思っていましたから

友人のプロカメラマンに聞いてみた・・・・・カメラは何が良いかな~と

彼曰く「カメラは大して変わらんよ~。それより、気に入ったレンズがあったらさ、それに合わせてカメラ買ったらいいじゃん。」

けだし名言なり

ダイナミックレンジとかボケばかり気にしていたが

せっかくレンズが交換できるんですからね

そこで選んだのがこれらのレンズ2本

FA31mm F1.8 Limited

デジタルに換算すると、49mm いわゆる標準レンズの焦点距離

FA77mm F1.8 Limited

デジタルに換算すると、123mm 昔の135mm望遠の感覚か

平成11年発表のレンズたち

もともとフィルム1眼用のレンズ

ペンタックスの開発社員さえもデジタルに向いていないと言うレンズ

アルミの削りだしとブラックボディアンバランスが結構好きです

 

高校生の時、友人の父親にライカM3を借りたことがある

ライツレンズのその線の細い描写と諧調の豊かさ

まるで写真の腕が上がったような錯覚をおぼえた

もっとも他人が見てもまず違いはわからない差だけどね(笑)

それまでもトライXパンをASA200に減感して軟調現像していたのですから
(ASAは今のISO感度、トライXは本来ASA400で使うもの)

ライカの素晴らしさはその時に知った・・・・・・知っただけだけどね

今も昔もライカは高値の花でございます(笑)

 

婦人科と言う言葉を写真家に使うのはご存知ですか

秋山庄太郎とか大竹省二、サム・ハスキンスとかデヴィッド・ハミルトン

いわゆるポートレイトとかヌードなどの女性専科のカメラマン

その大竹省二氏がこれらのレンズの監修に加わっていると言う

自慢は線の細さと豊かな諧調性だと言う

それではと作例を多く探し見る。写真の質じゃなくてレンズの質ね

見れば見るほど・・・買っちゃいけないかな~と思う。。。みんな凄いね~

このレンズを使うカメラと言えば、丁度K10Dが発売された

これらの2本のレンズとカメラを今年になってから注文

・・・・・・・・えらく人気があるみたいで品薄、レンズなどはメーカーにも無いという

2月の声を聞くとようやくカメラが入荷したと言う。でもレンズはいつかはわからない

それじゃあ純正の広角レンズをと思えば、それも無い

それでは評判も良いズームレンズSIGMA17-70mm

これはどうにかあるという。なんとコンデジを除けば初めてのズームレンズ

昔のズームレンズの印象は、暗い、重い、高い、色収差、2線ボケ等の悪い印象

浦島太郎にとっては単焦点が特異でズームが普通の今の方が不思議だ~

サードパーティ品のため早速にピントを確認する・・・・・・・が!

広角側のピンが来ない!

そんなものと言われればそうかもしれないが

過大な思いと、過大な予算の注入!・・・当然メーカー送り

帰って来たのは先週土曜日のこと

その間にお目当ての2本のFAレンズが届くが、カメラは無い

ほんのちょっと撮っただけで入院したカメラとレンズ

カメラ本体が無く思ったより早く届いたレンズ・・・・結構切ない(笑)

 

小人閑居して不善を成すの諺どうり・・・・・・・小人はそんな時不善をしちゃうのだ~

生まれて初めて買ったカメラバッグ

昔はシリコンクロスに包んでバッグに入れてたからね

このLOWEPROオムニスポーツ凄いんです(私が思うだけだと思うけど)

ペリカン1400ケースにすっぽりと入っちゃうんですから

ペリカンケース用に作られたロープロの1番小さいタイプ

3月1日から価格変更で大幅な価格アップ!

2月中の在庫処分で両方とも半額セールで買えたのはラッキー!

なんと言っても!完全防水ですから!

信頼できる防水ケースはなんと言ってもペリカンケースだけですからね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


知床 万月堂 [野外のお道具等]


「万月堂」 

観光アウトドアスポーツ(登山釣り・シーカヤック・狩猟など)のガイドサポート。自然観察(野鳥・動物ウォッチングなど)のガイド&サポート・・・・・・と書いてある

ご主人はプロのハンターでありガイド

とにかく写真を見ていただくしかない 上手く撮れてないのは勘弁してね 雰囲気をかんじてね

この道の突き当たりは海

元々は牧場

大草原の小さな家さながらの佇まい

振り返ればこの様な山々

     

 

昔の牛舎 トラクター モーターサイクル スノーモービル 撃ち取った鹿のトロフィー

自家用に1頭いる乳牛 その名もカリスマ

毎食 絞りたてを出していただける  これまた美味!!

 小学生の息子さんが自分で彫ったマキリの鞘

 

360度の景観

 

風景 山 景観に感動を強要しない旅人へ

自立した旅を望む人々へ

何も無いことを楽しめる自由なココロを持った老若男女へ

素敵なホスピタリティと美味しい食事と素晴らしい時間

 

是非 私の1押し お勧めですよ~


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アリュートパドル [野外のお道具等]


5月17日PCを開くとホワイトアウトした液晶画面

早速PCショップに持ち込む メーカー送りになり未だに見積もりは来ていない

皆さまの所へも訪問できず、メールもままならず

so-netにアップしてあった数枚の写真でのこの記事で多分暫くはお休み

他のPCで使用者の間隙をぬってnice! の押し逃げをしたいと思います(笑)


 


今私の家の壁には2本のアリュートパドルが架かっている

上のパドルは山口のカヤック職人 EL COYOTE の洲澤師の手による木の1本もの

下のパドルは知床にお供したもの Intune Paddles 飛行機に乗せやすかった

上のパドルは未だに海を知らない 伊豆の海で漕ぎ出したいのだが時間が取れない・・・・残念!!

両方ともヘルシンキ博物館に所蔵されているパドルがモデルになっている

山口の師より制作途中の写真をいただいた

     

 

 

アリュート伝統の文様の色分け 象嵌も施してある

 

 

今回の知床にはもう1本の Intune Paddles があった

彼の持ち込んだのはスタンダードスタイル 私のは@知床強化型

途中交換して漕ぎ比べたが 見た目はまったく同じでも漕ぎ味は違う

私のはしなりが少なくフィニッシュ時の抜けが一気にくる

スタンダードはブーンとしなりながらフィニッシュする

どちらが良いという問題ではなく好みの問題になる

私は所有する他のパドルとキャッチの手ごたえが似ている@知床が好み

そうゆう風に注文したのだから当然だね

彼も漕いでみてやはりスタンダードのほうが好みに合っていると言っていた

どちらにしても軽い漕ぎ味が他のワイドパドルとはまったく違うのだが

 

今回の春の知床にはもう1本のアリュートパドルがあった

ボスの漕いでいたパドルである

南富良野の犬橇のエキスパートでありカヤック職人の OUTRIDER 松原師の手によるもの

      

 

 

昨年の知床シーカヤックシンポジウムで航海を共にしたバイダルカは師の制作によるものである

北方民族の誇りと生活を実生活の中で追い求めた師のバイダルカとパドルの美しさ

 

EL COYOTE  http://www.elcoyote1990.com/

OUTRIDER  http://www.outrider.co.jp/index.html

INTUNE PADDLES  http://plaza.rakuten.co.jp/intunepaddles/

昨年のシンポジウムでお会いした3人のパドル制作者

是非皆さんも訪れてほしい 今まで知らなかった新しいことに気付くと思います

師であるこの3人・・・・・・・勝手に良き友人を得たものだと考えております(迷惑でもね)

 

今年の知床シーカヤックシンポジウムのチラシが出来ました

今年もバイダルカは来ます!噂では凄いバイダルカも見られるような・・・・・・・

7月3日(火)~7月10日(火)

なんと!シーカヤックの生きる伝説ジョン・ダウドも一緒に知床を回る!!

詳しくは aleat-heaven.com をご覧ください

 

 

 クッ~ウッ!!! 行きてェ!!!

 


美麻珈琲 [野外のお道具等]


週末に安曇野への遠征&大工仕事

友人が大町市郊外に家を建てている 出来るだけセルフビルトで作りたいらしい

藁の壁を持つストローベイルハウスと言うらしい ならば手伝いに行かせて頂こう

土台と骨格はプロと共に造作したそうだ

4月に見たくなって車をとばした時は土台も出来ていなかったのだが素敵なロケーションにグラッときた

中に入ると 地下室(土台の中)には藁壁に使う藁束が山になっている(那須産だそうだ)

室内の様子 藁の壁がわかると思う この上にラス(網)を貼って漆喰を塗りこむ

外壁は藁の凸凹が残り独特な風合いを感じさせる

藁壁の厚さは50cmもあろうか 断熱効果は充分だろうね

全体としてはイギリスの田舎のBB(ベッド&ブレックファースト)をイメージしているようだ

2階の窓から見る菜の花畑 花はあいにく終わった後だが 蕎麦の花と菜花が咲くという

見事さは想像できるだろう

 

金曜と土曜の夜に泊った古い農家もしびれます(古家を仮住まいに借りているという)

この佇まいにあえて説明は要らないだろう 素敵でした 隣は水車小屋なんですから

もちろん夕食は囲炉裏端ね 食事当番はワ・タ・シ

 

ここ安曇野で珈琲の焙煎をするという もちろん本職の美味しいケーキも作るだろう

今度は内装の壁塗りに行くぞ~

 

 


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新たなるミッション [野外のお道具等]


作戦によっては現在所有している武器では対応しきれない場合がある(言い訳だな~)

新たなるミッション(遊びに行くだけじゃん)の為にも装備の拡充が急務である(単なる物欲ね)

そこで我が隊は10mm-20mm(イチマルフタマル)の補充を大隊に懇願した(カーチャン頼む~)

武器全景

銀塩換算 イチテンゴサンチからサンサンチ砲が急遽補給所から届く(そりゃ金払えばね)

これだけの広角砲ならば歩哨に立つときも安心であろう(いちいち立たなくてもいいって言うの)

ゆっくりとその威力を確かめる事も出来ないが(どっか行きて~)

 

作戦会議に行く人員輸送車(マイクロバスでした)もこのとおりだ

全体作戦会議の会場も一望である(人権擁護委員会です)

これならば最近部隊の回りに暗躍するゲリラどももイチコロだ(そんなの居ないちゅーの)

来月のナイトウォーク作戦の作戦会議会場もやけに広く見える(結構狭いんだけどね)

 

我が部隊の天幕に帰ってくると若い兵士が来ていた(友人が来てたの)

「軍曹どのちょっと自分にも見せていただけますか?」

上等兵は自分の28mm(フタハチ)を横に置くと言った

「自分のフタハチが広角に見えないであります!」

「そうだな、こんなものが役に立たない世の中ならば良いのにな」

と自分は遠くを見るように言った結構うれしい)

ちょうど居合わせた大隊長がウンザリしたように言った

「だったら買わなけりゃいいじゃない!!」

「隊長!それは違うと自分は思っています!
自分達は常に何事にも備えていなければならないのです!」

「好きにすれば~」

このイチマルフタマルが必要になる新たなるミッションはあるのか?

この道の遥かな果てにはそんなミッションがあるに違いない

 

 

 

 

 


wabi-sabi 清澄閑寂 [野外のお道具等]

 

 

 

 

 

            

 

 

          

 

          

 

潮風は錆びを運び朽ち果てる  侘び寂(ワビサビ)の風情もあると思うのだが

 

 

 


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美麻珈琲 その後 [野外のお道具等]

 

以前にも行った場所


こんなを道入っていくと

 

木々は途切れ急に視界は開ける

 

其処に建築中の美麻珈琲はある

 

今回は若干の大工仕事と漆喰壁の仕上げ塗り  是は仕上げ前の藁に直接塗った下塗り面

奥の仕上がった壁がわかるだろうか  あまり変わらないねと言ったツッコミは無しね 大変なんだからさ

 

まるで雲の博覧会のような空 あいにくと日本アルプスの山々が見えなかったのは残念

 

360度の蕎麦畑 菜の花が終わった後に植えられる 蕎麦の花の咲くのが楽しみ

春には一面の菜の花畑になるのだが

来年はこの地で菜の花サミットが開かれる

 

 

 


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懐かしい・・・と思えないほど昔なんですけど [野外のお道具等]

 

       

       なんだかスゴイと思った自動販売機(これも達筆ですな~)

       オレノスキナ子供アツマレイ・・・・・・・1銭ですって

 

      

      ヤスクテオイシイ菓子  のんきな父さん大福帳を持ってます

 

      

      未来系の石炭ストーブ! スプートニク型かしら(誰も分からんって)

      アポロの月面着陸艇? やかんを乗せられる3本のツノが素敵

      逆さまにも置けそうです

 

中はドーナツ型になっているアルミダイキャストのパン焼き機

米が取れなかった所の必需品  日本は米食の国ではないのですね

日本人の多くが白米を食べるようになったのは第二次世界大戦が終わって以降ですから

 

スキーのビンディング 荒縄と皮ですから  これは結構博物館などで見ますよね

ちなみにストックはもちろん竹です 長めの1本ストックね

 

 

レトロと言うより・・・・・・・古すぎて 又は 想像を超えていて・・・・・・・・・オブジェです~

         


棚田から [野外のお道具等]

 

            残暑お見舞い申し上げます~

ちったぁ涼しくなるのかと思っていたら相変わらずの暑さです 皆さんお元気してますか~

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パーティーイズオーバー [野外のお道具等]

 

まだまだ前回からのつづきです

 

そしてパーティーは終わりのときを迎え

 

          

             ゲルは解体され仕舞われる 次の出番まで 倉庫の奥へ

 

 

          

            ティピーも解体される

 

          

            これがバイダルカの骨組み

シンプルで複雑な構造と手仕事  師の手により生命を吹き込まれる

 

またまたつづきます (次回は犬の話)


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つよく やさしく たくましく  [野外のお道具等]

 

相変わらず前回からのつづき   でもトナシベツ最終回ですから(笑)

 

ここトナシベツ南富良野のもっともっと素晴らしいことは

 

こいつらです!

 

 

 

 

 

 

このウィルダネスの中でそだった犬たち

犬橇(いぬぞり)を曳く24頭の頼もしく優しい仲間たち

 

     

 

よく判らないかもしれないが これが犬橇です

 

もちろん深雪をものともせず道を切り開く原野の必需品「雪上車」だってある ぎんれい号!

 

 

まだまだ現役ですから  サンダーバード4号発進!なんてね~

     

 

 

 

この冬 あなたも犬橇に乗ってゲルでキャンプして鹿肉のステーキを食べたいのなら・・・・・・・・・

先ずは「北の森の12ヶ月」を覗いてみて欲しい

ここ何回かのUPで彼の地の様子が垣間見る事が出来る

雪の中の犬たちの様子も

犬橇を曳く様子も

働く「ぎんれい」も

4輪バギーバイクがどんな使われ方をしているかも

厳冬期のゲルの様子も

そして師であるOUTRIDER松やんのHPも覗いてみて欲しい

http://www.outrider.co.jp/

NHKの放送で見たかたもいらっしゃるかもしれない(私ゃテレビは見ないから知らんけどさ)

1匹1匹の犬たちが名前付きで載っている(これがかわいんだな~)

 

でもこの冬・・・・・私は行かれないのだ~!!!(涙)

「指を咥えて見ていてちょ」とのお言葉を頂戴しました(コノ~!!!)

 

 

 

3泊4日の北の旅は終わった(船中1泊ね)

ほんの少しだが此処の空気を感じて頂けただろうか

拙い写真とほんの少しの文章だが まだまだ日本にも素敵な所があることを

 

 

2700km以上のグランドツゥーリング

たまには面白いでしょ(って私の趣味だけか~)

付き合わされたほうはたまったもんじゃないね(笑)

 

 


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patagonia それは地の果て [野外のお道具等]

 

   この秋 若きマイスターたちがパタゴニアに行ってきた 

   満面の笑みを分けて頂くために鎌倉のパタゴニア本店に車を走らせる

   

      氷河

     

   上の地図は真っ白になってしまっているね(笑)

   -ボタンを押して確認してくださいね


   鎌倉のパタゴニアはアウトドアーウェアのメーカー

   彼らが行ってきたパタゴニアは南米の一番南 海の向こうは南極

 

   チーム名は「なまらーX」

   飛行機でチリはサンチャゴへ国内線と車を乗り継ぎ最果ての町へ

 

   其処からはカヤックで1週間 人の住まない最果てを目指す

 

   目的は 誰も滑ったことのない氷河をスキーやボードで滑ること

 

   海岸からは藪を切り開き 垂直な崖を延々と登る

   ブリザード クレパス 地図も当てにならない場所

 

   何の為にそこまでやって 何の為に・・・・・・・・・・ 野暮な質問だ

 

   やらない理由は100でも1000でも見つけることはできるが

   やる理由は1つもあれば充分だろう

 

   「ただ其処で滑りたかった」それだけで良い

 

   報告会を聞いていた見ていた人々が等しく思った事

 

   彼らのバイブレーションを感じいただいてきた時間だった

 


 

     そんなパタゴニア鎌倉店で購入した最近お気に入りのバッグ

     

     小さなワンショルダーバッグ

     

     カメラ+交換レンズ(単焦点ぐらいだけど)1本が収められる

     それと小ぶりな手帳とタオルと水

     コンデジを持っていくなら 水彩絵の具とサムホールのスケッチブック

     ipod と文庫本なんて組み合わせもGOODだな~

 

     旅慣れた人は身軽だという

     ミニマルトリップ ミニマルトラベラー (私の造語だが)

     余計なものを身に付けすぎた私(脂肪も含めるか~)

     シンプルは程遠いが・・・・・・・目指すのは勝手だしね(笑)

 

 


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メモ帳は防水カメラ [野外のお道具等]

 

 以前から使っていた防水カメラが遂に使えなくなった

 単4電池2本で使えたので随分と重宝したのだがね

 

IMGP0029.JPG

 

 今回はオリンパスμ1030SW

 以前のソニーは焦点距離33mm(35mm換算)の単焦点

 他に出ていた防水カメラも38mmからの焦点距離だったので食指も伸びなかった

 ゴールデンウィークに知床に行く為どうしようかと思っていた

 そうするとオリンパスから28mmからの防水カメラが出てきたのだが

 アメリカで発表発売され4月中に日本でも発売されるか微妙だった

 いざ発売されたは良いが値段がこなれるまでぎりぎりまで待った(笑)

 

P5030274.JPG

 

 今回の知床の写真は全てこのカメラ

 セカンドロットで多少最初のものよりは良さそうだが・・・・・・・

 結構ねむたい画像にちょっとがっかり

 上の写真でも判るかしら

 

P5030291.JPG

 

 天気が物凄くよい時はそれなりの写真が撮れるのだが

 手ブレを避けるためにかシャッタースピード優先で絞りが開き気味

 あまい画像はコンデジでCCDも小さくレンズ径も小さい為こんなものか

 ペンタックスやリコーの新しい防水カメラも28mmからなので比較してみたいが・・・・・・・

 しかしデジタル1眼レフの物々しさに比べたらメモとしては上出来でしょ

 この1ヶ月にアップした写真はほとんどがこのカメラで撮ったもの

 

IMGP0071.JPG

 

 この花ははじめて倅がくれた父の日の花

 夜遅くバイト帰りに無愛想に「これ」と言って差し出した

 さすがにこの写りはデジイチです

 防水コンデジでこのぐらい写れば

 キャンプの荷物も随分と減るのに・・・・・・・・・・

 

 

 


Rollei 35 [野外のお道具等]

 

   blog見てるよ

   おまえまたちょっとは写真撮ってんじゃん

   だったらフィルムも撮れよ

   どうせおまえのニコンは使い物にならないだろうから

   ならこれ貸してやるから撮ってみな

   2〜30本撮れば多少カンも戻るだろうさ

 

 

th_IMGP0617.jpg

 

 そして昔からの悪友から手渡されたのが Rollei 35 

 ライカのような高級機ではないが

 手の中でずっしりとした重さと存在感

 

 

th_IMGP0627.jpg

 

 カールツァイス製 沈胴式 Tessar40mm F3.5 

 露出計はゴッセン製追針式

 シャッターはデッケル製レンズシャッター

 当時のドイツの1流メーカーからの部品供給を受けて作られた

 

 

th_IMGP0631.jpg

 

 70年前後はドイツ製だったが

 その後シンガポール製になる

 このカメラもシンガポール製

 と言っても30年以上の時が経っている

 フィルム感度が ASA だけなのも素敵

 

 

th_IMGP0635.jpg

 

 基本設計は1967年

 出来るだけコンパクトに機能を凝縮させることで作られた

 故に軍艦部から追い出されたフィルムカウンター・ホットシュー・巻き取りノブは底面にある

 ファインダーでピントを見ることは出来ない

 多少絞り込んでパンフォーカスで撮るのが流儀

 

 

th_IMGP0640.jpg

 

 底蓋式でパトローネを入れる向きも逆になる

 勿論当時の露出計を動かす水銀電池は既に売ってはいない

 現在の電池を使えるようにアダプターが必要だ

 

 スキャナーも持っていないので

 当blog にこのカメラで撮った写真が登場することもないだろうが

 先ずは電池アダプターとネガフィルムを入手して

 楽しませていただこう

 手に入れやすいカラーフィルムにするか

 はなからモノクロフィルムにするか

 楽しいことで頭を悩ます

 現像してくれるラボも探さないとね

 

 

 

 

 

 

 

 

 


kukusa [野外のお道具等]

 

 

  私がよく使うデジタル1眼レフのレンズは設計の古いフィルム用だったりする

  ピント面の違い(サインカーブとかめんどくさいのよ)からこの単焦点レンズは

  思ったようにピントをむすんでくれない

  倅に譲ったデジイチもメーカーのサービスセンターで調節して頂いてた

  モデルチェンジした今の私のカメラはほっぽりっぱなしだったのですが

  先日の紅葉写真でいよいよ駄目かと思い

  新宿のサービスセンターに調節の為伺うことにした・・・・・・・

 

 

 

 kukupo.jpg

 

 

  調整をお願いしている間に街をお散歩

  カミサンの誕生日でもあったので、何か物色

  目に付いたのは木のカップ

  kukusaと言うフィンランド製の木のカップ

  スカンジナヴィア半島北部ラップランドの遊牧民サーメ族が使ったもの

  北の大地の固いバーチの瘤をくり抜いたもので

  亜麻仁油で磨かれたボディにトナカイの皮のストリングス

  大中小とあり

  大は2つのフィンガーホールでお値段も高め

  小はワンショット専用(笑)

  何事も中庸の徳(得)で中を

  購入した後もぶらぶらと・・・・・

  次に見つけたのは素敵なマフラー(カップの下に敷いてあるもんね)

  結局マフラーをプレゼントにすることにした

  2つもあげるほど人間のできていない私ですから

  当然このkukusaは私用となるのですね

  「このカップを贈られた人は幸せになる」との言い伝えがあるそうな

  フィンランドのおみやげ物屋さんの商業上のうたい文句でしょうね(笑)

  思ったより軽くて

  ザックの中でも壊れないこのカップは

  野外で酒を交わすのにぴったり!!

 

 

  サーメ人(サーミ人とも言われるが)の素敵なサーガ(アイスランド語で物語ね)もある

 

魔術師のたいこ

魔術師のたいこ

  • 作者: レーナ ラウラヤイネン
  • 出版社/メーカー: 春風社
  • 発売日: 2006/06
  • メディア: 単行本

  アクアビットなんかククサで呑みながら読むといいね

  アクアビットと言うのはジャガイモから作った蒸留酒ね

  命の水という意味が素敵じゃない

  特にリニアという名のアクアビットは

  船倉に寝かされて赤道を超え

  再び北欧に戻ってきた頃が飲み頃なのだと言う

  白夜とオーロラの大地に住まう人々の民話と

  大航海をしてきた酒の物語

  酒飲みが酒を呑むのには上出来のサーガ(性?)

 

 

ama.jpg

 

 

   カメラの方は調整も終わり

   撮影楽しんでくださいと手渡されたのだが

   このところの痛飲で酒の抜けない体はゼッ不調(笑)

   たまに家にいる時は

   お茶と甘納豆がよろしいようで

 

  

  

  


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